恋愛下手こそナンパがお薦め~3つの理由

三上が彼女のいない友人から相談を受ける際、昔からよく言われた言葉。

 

「いまは出会いがないから…」

 

厳しい言い方ですが、ようするに言い訳です。

でも、鬼のように言ってくる人が多かったです。

 

 

そんなとき、三上がよく言っていたのが、「なら、ナンパでもしてみなよ」

 

 

出会いがないならナンパで出会いを作る

出会いがないんなら、自分で作るしかないですよね。

それなのに、

  • 「理系だから、まわりに女の子がいない」
  • 「合コン開いてくれる友達がいない」
  • 「学校とバイトで時間がない」

など、「環境」のせいにして、女の子と出会いがないのが自分のせいだとは微塵も思わない。

 

 

悪いけど、それじゃあ無理です。

待っていれば、そのうち周りがなんとかしてくれるとか、環境が変わってうまくいくなんて甘いです。

 

 

 

三上の場合は、高校卒業後はプータローだったし、友達もそれほど多くなかったので、女の子と出会いが多くありませんでした。

 

友達からの合コンの誘いなんかもたまにあるくらいで、女の子と仲良くなりたかったら、結局自分で動かざるを得なかったんですよね。

 

だからこそナンパをするようになり、女の子と少しでも出会いを増やすようにしたわけです。

 

 

よく「お前はナンパができるからいいけど…」なんて言われますが、必要にせまられてやるようになっただけで、はじめからうまくできていたわけじゃありません。

(つーか、別に最盛期でもそんなにうまくできていたわけじゃないけど)

 

機会があれば、また話していきたいと思いますけど、無視されまくったり、暴言を受けたり、いろいろし苦労しましたから。

 

 

ナンパは失敗して当たり前

それに、別に「ナンパでもしてみなよ」と言ったところで、最初からうまくやれなんて言いません。

というか、よっぽどモテ男でないと、最初から成功なんて無理です。

 

 

はじめは道聞きとかだけでもいいんですよ。

「○○に行きたいんですが、場所わかります?」とか。

 

それで、知らない女性と話すことに免疫をつける。

慣れてくれば、さらに会話を続けられるようにするなど、徐々にハードルをあげていけば、いいんです。

 

ナンパって、ホントに最初のきっかけ次第なんで、とりあえずやってみるくらいで始めてしまった方がいいです。

 

 

 

始める前は、

  • 「シカトされたらどうしよう?」
  • 「何を話したらいいんだろ?」

って、いろいろ悩みますが、やってみたら、案外「こんなもんか」って思います。

 

まー、最初は思いっきりフラれるのに気分が滅入りますが、「心の修行」と思ってがんばってください。

 

これで度胸がついて、仕事とかがうまくいったなんていう人もいるので、とりあえず経験としてでも、やってみることを薦めます。

 

 

ナンパは、恋愛初心者向き!? ~ 3つの理由

またナンパは、じつは恋愛初心者向きの方法だったりします。

 

一般的にナンパは恋愛初心者向きではなく、上級者いわゆるモテる男向きの出会いで、モテない男には向かないと言われたりします。

 

正直、ナンパに限らず、合コン、キャバクラ、社内恋愛、お見合い、なんでもモテる男の方が有利なのは当たり前ですが、じつはその中でもナンパは比較的、恋愛初心者向きな部分があるんです。

 

 

少し極論っぽい言い方ですが、「モテない男だからこそ、ナンパをするべき3つの理由」と題して、他の出会いと比べて、ナンパの優位性を紹介します。

 

理由1 – フラれてもショックが小さい

恋愛初心者の人がなかなか積極的にいけない理由としてよく聞くのが、「女の子に拒否されたり、フラれたりするのが怖い」ということ。

 

恋愛や失恋の免疫がない分、想像で恐怖を大きくしている部分はありますが、ナンパに限らず、女の子にフラれたり、拒否されるのは辛いですよね。

 

ただナンパの場合、他の方法と違い、女の子との関係が深くならないうちにフラれるので、ショックがそこまで大きくありません。

 

 

社内恋愛、学校、サークルなどで知り合った子の場合、出会ってすぐにフラれる状況になることはありません。

いろいろコミュニケーションを取っていき、どこかに遊びにいったり、飯を食ったりして、交流をもつはずです。

 

よく知りもしないうちに具体的なアプローチをかける人はあまりいないはずなので、女の子にフラれる場合でも、ある程度関係性ができています。

 

もし交流がなくて片思い状態だったとしても、一定期間、片思いをしているわけですから、フラれたときのショックはデカいですよね。

 

また、合コン、キャバクラなどでも、ある程度話しますし、ナンパに比べ、その子にかけた時間やコストは多いはずなので、ショックは大きくなります。

 

 

つまり、ナンパって、他の方法に比べると、極端にそのへんのショックが少なくて済むんですよね。

 

長年片思いした子にフラれるのと、その日見かけたただ見た目の良い子にフラれるの、どっちがマシが比べるまでもないでしょ?

あなたが強烈なマゾで、ショックはでかい方がいいとかいうタイプなら、私は何も言えませんが……。

 

周りからの影響もない

また、ナンパはフラれたときに周りにバレないので、その部分のショックもないと思います。

 

職場や学校とかの子にフラれると、周りにバレて、その後、いろいろやりづらくなりますからね。

そういったわずらわしさがないのも大きなメリットです。

 

理由2 – しがらみのない自由なキャラでいける

モテない人やオクテな人って、おとなしくて周りの目を気にしすぎている人が多いです。

 

そのままの性格でもいいと思っている人はいいですが、多くの人は、「もっと積極的になりたい」「もっと明るいキャラになりたい」など思っているんじゃないでしょうか。

 

でも、会社や学校、まわりに友人がいる環境で、一度キャラが固まってしまうと、それを打ち崩すのは、なかなか大変です。

 

 

ある日、突然派手な服装になって、明るく振る舞おうと思っても、なかなかできないと思います。

 

「あいつ、急にどうしたんだ?」

「なにかあったのか?」

など、周りに変な目で見られるという恐怖感があるので、実践できる人は限られます。

 

というか、「そんな変な目で見られても、俺は平気!」なんていう図太い神経があるなら、そもそもオクテじゃないだろうし。

 

 

ようするに、職場、学校で好きな子にアプローチをかける場合はもちろん、合コンとかでも、まわりに友人、知人がいるので、いつもと同じキャラでしか振る舞えないんですよ。

 

いくら、自分を変えて明るいキャラで行こうとしても。

(「あいつ、いつもあんなキャラじゃないんだよ」とか言われるだろうし)

 

 

その点、ナンパは違います。

まわりに友人、知人はいませんので、いくらでも、いままでと違うキャラになって接することができます。

 

もちろん、初めから違うキャラで自然に振る舞うことなんてできないだろうけど、徐々に慣れていけばいいし、少なくとも、周りに知り合いがいる状況よりもやりやすいはずです。

 

モデリングを実践しやすい

いつか話そうと思っていますが、モテるための方法として、実際にモテている人の話し方、振る舞いなどをマネする、『モデリング』という方法があります。

 

このモデリングがナンパの場合、やりやすいんですね。

「あの人なら、こう振る舞うかな」

「こう言われたら、こうやって返しそう」

とか、想像しながら、やりますが、周りの目がない分、躊躇せずに実践できます。

 

 

案外、そっちのキャラの方が自分にあっていたりしますからね。

キャラが合わず、その女の子に変に思われても、どうせ二度と会うことはないので、思い切って、振る舞えますし、ナンパにおける大きなメリットです。

 

理由3 – 会話のシミュレーションがしやすい

「モテない男だからこそ、ナンパをするべき3つの理由」の3つ目の理由が、「会話のシミュレーションをしやすい」ことです。

ナンパにおける最大のメリットで、なおかつ口説きの成功率に大きく関係する部分ですので、しっかり抑えてください。

 

ナンパが苦手だという人に何がそんなに苦手なんだと聞くと、

「相手のことを知らないから、共通の話題がない」

「突然声かけて、何を話したらいいのかわからない」

というセリフをよく聞きます。

 

 

ここまで読んで、「どうせ三上は『実はそんなことはありません。話題なんていくらでもあります』って言うんだろ」と思ってませんか?

 

それこそ間違いです。

 

三上はもちろん、ナンパ慣れしている人だって、声をかける子のことなんて、全然知らないですし、共通の話題なんてありません。

ハッキリ言って、話す内容なんて限られています。

 

 

ナンパが苦手な人と同じ状況なんです。

 

ただ、重要なのはそのことを「デメリット」だと思っていないんですよ。

というか、話題が限られていることは「メリット」だと思っています、三上の場合。

 

「ウソつけー」と言われるなら、別に信じなくていいですが、本当です。

 

初めての相手との会話はパターンが限られる

なぜ、「話題が限られている」のがメリットかというと、どの子と話す際も、会話パターンが似てくるので、逆に会話がしやすくなるんです。

 

ナンパしてカフェに行くときでも、話す内容なんて、だいたい決まってます。

  • 「何やっている人?」
  • 「いくつ?」
  • 「普段なにやってんの?」
  • 「夏は遊びに行った?」(冬なら、「年末年始、クリスマスは何してた?」など)

こんなもんです。

 

相手のこと知らないんだからある意味当たり前ですよね。

つまり話せる話題が限られているから、逆に何を話そうか悩まず会話できるわけです。

 

 

しかも、聞く内容がだいたい決まっているので、相手の答えもだいたいパターンが決まっています。

「何やっている人?」なら、「OL」「学生」「フリーター」など、「いくつ?」なら、見た目である程度わかりますし、だいたい年齢層は決まっているでしょう。

 

 

なので、それぞれに答えに対して、前もって返しを用意しておけば、いちいち会話に悩む必要がなくなります。

 

  • 「OL」と言ってきたら、「〇〇」と返す
  • 「学生」と言ってきたら、「□□」と返す

など、前もってシミュレーションができますので、かなり会話がしやすくなります。

 

 

もちろん、実際の会話は相手によっていろいろ動くので、全部の言葉に対して、シミュレーションすることはできませんが、ある程度、対応できるはずです。

 

これが学校や職場の子とかだと、そのとき、そのときによって会話が360°どこに向かうか、まったくわかりません。

ハッキリ言って、予測のしようがないですし、シミュレーションなんて無理でしょう。

 

その点、ナンパはトーク内容が限られるため、シミュレーションをしておくことで、スムーズに会話していくことが可能なわけです。

 

相手の反応パターンも限られているから対応しやすい

また、ナンパで声をかけたときの女の子の反応も限られてくるので、そこをシミュレーションしておけるのも、大きなメリットです。

 

すぐにOKしてくれる子はともかく、「お茶しようよ」と言っても、だいたい最初は渋ります。

 

  • 「買い物してるし」
  • 「友達と待ち合わせしているし」
  • 「いま急いでいるから」

など、断り文句なんて、本当に決まっています。

 

 

ですので、その返事に対し、シミュレーションしておくことで、さっと対応することができます。

うまく粘るように会話を誘導してもいいですし、さっと笑いに変える形でもいいと思います。

 

うまくいくかどうかはわかりませんが、「友達と待ち合わせしているし」と言われて、その場で返しを考えるより、はるかにうまく対応できるはずです。

 

自 分「ちょっとお茶しようよ」

女の子「これから友だちと待ち合わせだから無理」

自 分「その友達、今日来れないって。俺、伝言頼まれた」

とかね。

 

 

こういう返しって、時間をおいて言うと逆にしらけるので、「友達と待ち合わせ」って言われたら、すぐに返さないと効果がありません。

そのためにも、こう言われたら、こう返すって決めておく準備が必要なんです。

 

 

つまりシミュレーションしておくことが、とても重要なわけです。

そして、こういった会話ができることで、相手の子に「この人は他の人とちょっと違う」という印象を与えられます。

 

ナンパは限られた時間、会話の中で行うので、こういう、ちょっとした差別化は口説く上で大きなアドバンテージになります。

 

 

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